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七人の侍

© 1954 東宝

  • 9月9日(土) 12:30/ウィルホール
  • 英題:Seven Samurai
  • ジャンル:ドラマ
  • 日本/1954年/207分/35mm
  • 監督:黒澤明
  • 出演:三船敏郎、志村喬
  • 配給:東宝
  • 第15回ヴェネチア国際映画祭 銀獅子賞
あらすじ
戦国時代、とある農村では盗賊となった野武士たちの襲来を前に、百姓たちが恐怖におののいていた。彼らは村を守るため、侍を雇うことを決断する。やがて、七人の浪人を見つけ出し、ともに野武士に対抗すべく立ち上がる。黒澤明監督による日本映画の傑作。
9月9日(土) 上映後/ウィルホール
進行:木全純治(シネマスコーレ支配人、当映画祭ディレクター)
6年ぶりに俳優・仲代達矢さんが当映画祭に来場!当映画祭木全ディレクターが、数々の黒澤作品に出演された仲代さんとスタッフとして黒澤監督を支えた当映画祭野上顧問に、撮影現場の思い出や、黒澤作品の魅力についてお話をうかがいます。
ゲスト:仲代達矢さん
プロフィール

1932年東京都目黒区生まれ。1952年俳優座養成所に4期生として入門。1954年黒澤明監督作品『七人の侍』にエキストラの浪人役で出演。1955年舞台『幽霊』のオスワル役で「新劇」新人賞。1975年俳優を育成する「無名塾」を、亡き妻・宮崎恭子(女優・脚本家・演出家)と発足。日本を代表する映画監督の作品に数多く出演:黒澤明監督(『用心棒』『椿三十郎』『天国と地獄』『乱』『影武者』)小林正樹監督(『黒い河』『人間の條件』『切腹』)他約160本の作品に出演。舞台でも『ハムレット』『リチャード三世』『シラノ・ド・ベルジュラック』他出演し、芸術祭賞優秀賞はじめ数多くの賞を受賞。2015年文化勲章。
今年度は無名塾公演『肝っ玉おっ母と子供たち』に出演。10月~11月能登演劇堂ロングラン公演、2018年1月~2月九州公演、2018年3月28日~4月5日東京公演。

野上照代
(元黒澤映画制作助手、あいち国際女性映画祭2017運営委員会顧問)
プロフィール

1927年東京生まれ。1949年大映京都撮影所に記録係(スクリプター)見習いとして入社。1950年黒澤明監督『羅生門』にスクリプターとして参加。1951年東宝に移り『生きる』以降の黒澤映画すべてに、記録・編集・制作として参加。1984年、みずからの少女時代を書いた『父へのレクイエム』が、第5回読売「女性ヒューマンドキュメンタリー大賞」の優秀賞を受賞。2007年山田洋次監督『母べえ』として映画化される。川喜多賞、文化庁映画賞、日本アカデミー賞協会特別賞、毎日映画コンクール特別賞、京都国際映画祭・牧野省三賞など映画関係の受賞多数。

あいち国際女性映画祭事務局

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